プログラムの推進体制

地(知)の拠点整備事業

平成26年度までのプログラム推進体制

 本領域では、COCプログラムが教育を軸に、地域連携、社会貢献、地域課題研究という包括的な内容をもった活動であることを前提に運営してきた。平成25年度に生物生産学部において執行部内に担当副学長を配置し、その責任のもとに教務委員会、チューター会議等を統括するマネジメント体制を整えた。平成26年度には、事務局機能をCOC担当教員、コーディネーター、特任助教が担うこととした。この体制において、COC活動の「PDCAサイクル」を実践し、総合的なマネジメントを行ったことにより、プログラムの実施に好循環が生まれた。COC担当は、定期的に執行部、教務委員会、教員会に活動状況を報告するとともに、教養ゼミの教員との協議、連携地域、市町、企業等の綿密な調整を行った。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業26体制図

 


地(知)の拠点大学による地方創生推進事業

平成27年度からのプログラム推進体制 

 27年度以降は、引き続きCOC活動の「PDCAサイクル」を実践し、総合的なマネジメントを行ったことにより、プログラムの実施に好循環が生まれた。また、教務関係者を委員長とするCOCワーキング方式による運営体制を確立し、会議を2回開催した。今後は、COC終了後に向けて、より効率的な、コストがかからない地域志向型教育カリキュラムの確立と運営を目指し、市町・地域と連携する際に、教員と事務方がいかに役割分担をしていくかについて具体的に検討する。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業27体制図

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