28年度「地域志向教育の取り組み評価」に関する学生アンケート結果を公表しました。

    COCを進めるにあたり、既存の教養ゼミに、体験学習をベースとしたPBLを導入し、事前学習、体験学習、事後学習、学生の体験発表報告会で構成する新たな仕組みの教養ゼミ(1年生必修)を実施しています。また、教養ゼミを基本に地域志向インターンシップ、特別講座、卒業論文などの地域志向教育を展開しています。
 地域志向教育の基本となる28年度教養ゼミ体験学習が終了したので、COCが取り組んでいる地域志向教育の学生評価をアンケートによって把握しました。
 学生から全ての内容で高い評価が得られ、特に「地域体験学習後の学生の地域課題解決への行動力が91%の学生で高まった」、「COC体験学習型PBLへの評価が97%の学生が有効であった」「地域体験学習を通じて、地域に貢献したり、地元に就職する気持ちが91%の学生で高まった」と回答しています。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業28地域志向アンケート1 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業28地域志向アンケート2

 

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