職場体験学習ボランティア

【平成29年度 職場体験学習ボランティア】 

職場体験学習ボランティアとは? 
 附属東雲中学校,東広島市内中学校の特別支援学級に在籍する生徒が広島大学キャンパスで行う,「職場体験」のサポートを行うものです。「職場体験学習」は,特別支援学級の生徒たちが学校の外に出て実際に働くことを体験する中で,働くことの厳しさや楽しさ,社会人としてのマナーやルールを学ぶものです。広島大学では,実際に体験学習を行っている生徒たちを,大学生の皆さんがサポートするという大変ユニークな取り組みを行っています。

【第4回】

 平成30年2月15、16、19、20日の4日間にわたり、東広島市内中学校特別支援学級2年生4名(2校参加)による職場体験学習を実施しました。広島大学の18名の学生がジョブサポートティーチャー(ボランティア)として、生徒と一緒に活動を行いました。

 4日間の体験学習では、中央図書館での書庫配架等作業をはじめ、8つの体験学習プログラムに取り組みました。教育学部棟のトイレ清掃では、手順通りに丁寧な作業をすることができました。

 植物園では、本学総合科学部棟付近に植えてある桜の苗木のネームプレートを作成し、木に取り付けました。「キリン」という名前の桜があることを知り、みんなで驚きながら作業を行いました。総合博物館では、展示品の片付け等を行いました。

教育学部棟廊下・階段の清掃(清掃分野)。

プレートを桜の苗木に取り付けています。

総合博物館内にて、展示物を搬出。

 また、最終日の昼食は本学学生食堂にて、学生ボランティアと一緒にいただきました。

【第3回】

 平成29年9月21、22、25、26日の4日間にわたり、東広島市内中学校特別支援学級2年生6名(2校参加)による職場体験学習を実施しました。広島大学の13名の学生がジョブサポートティーチャー(ボランティア)として、生徒と一緒に活動を行いました。

 4日間の体験学習では、教育学部棟の廊下・階段・トイレ清掃をはじめ、8つの体験学習プログラムに取り組みました。植物園では、クワや耕運機を使って畝(うね)をつくり、大根、白菜、ブロッコリーなどを植えました。中央図書館では、本の整備や書架清掃を行いました。また、昼食時は本学生協にて買い物学習を行いました。

畑のうねつくり(植物園)。

教育学部棟トイレ清掃

生協での買い物学習

【第2回】

 平成29年9月12,13,14日の3日間にわたり、広島大学附属東雲中学校特別支援学級2年生4名による職場体験学習を実施しました。広島大学の10名の学生がジョブサポートティーチャー(ボランティア)として、生徒と一緒に活動を行いました。

 3日間の体験学習では、教育学部棟の廊下・階段・トイレ清掃、中央図書館での製本作業、植物園での苗の植え替え、野菜の収穫作業などを行いました。収穫した野菜の中には、6月の職場体験学習で3年生が植えた冬瓜もありました。1年生、3年生、先生方の分も収穫し、学校に持って帰りました。

 

 

【第1回】

 平成29年6月8、9、12、13日の4日間にわたり、広島大学附属東雲中学校特別支援学級3年生4名による職場体験学習を実施しました。広島大学の9名の学生がジョブサポートティーチャー(ボランティア)として、生徒と一緒に活動を行いました。

 4日間の体験学習では、教育学部棟の廊下・階段・トイレ清掃、中央図書館での配架等作業をはじめ、8つの体験学習プログラムに取り組みました。植物園では、機械を使って畑の耕うんをし、メロンやパンダ豆を植えました。また、マーメイドカフェ前に花を植え、キャンパス内の雑木林の整備などを行いました。総合博物館では、鳥のはく製を丁寧に絵筆でクリーニングするという貴重な作業を行いました。

    

 今回、3年生のみなさんにとって、広島大学での職場体験学習は2度目となりました。昨年度の体験学習をふまえ、「仕事」に対する意識がさらに高くなってきているように感じました。

 

 

 

 

過去の職場体験学習ボランティアの様子

【平成28年度 職場体験学習ボランティア】

【平成27年度 職場体験学習ボランティア】

【平成26年度 職場体験学習ボランティア】