特別支援教育サポーター派遣事業

 本事業は、「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築」のための東広島市教育委員会との連携事業です。

 特別支援教育サポーターとは、支援要請のあった学校に訪問する「学生ボランティアによる特別支援教育に関するサポーター活動」のことです。
 LD、ADHD、高機能自閉症、聴覚障害等の特別な支援を必要とする子どもたちが在籍する学級において、担任の先生のアシスタントとして、子どもたちの学習や活動が スムーズに行えるような支援のお手伝いをします。

 派遣を希望する学生は、全2回の事前研修を受講する必要があります。

 H29特別支援教育サポーター研修案内2017

 

 

 これまでの事前研修受講学生、サポーター登録学生、派遣校、派遣回数の概要は以下です。

 

事前研修

受講学生

登録学生

派遣先小・中学校

(のべ)

派遣回数

(のべ)

平成27年度 69名 19名 8校 130回
平成26年度 56名 29名 13校 82回