7/28実施,ひろしま平和共生リーダー概論(第11・12回)について

 平成30年7月28日、第11・12回の「ひろしま平和共生リーダー概論」の講義が行われました。

 豪雨被害の補講のため、シラバスと順番が前後いたしましたが、この日は「地域共生」に係る講義を、生物圏科学研究科の細野先生にコーディネートいただき、また本学卒業生であり、合同会社ひとむすび代表の山田芳雅さん、同じく本学卒業生であり、同団体の立ち上げに携わられた岡本直大さんを講師としてお迎えし、講義いただきました。

生物圏科学研究科の細野先生(写真・右)

 講義では細野先生より導入として、「地域に携わる先輩が現役学生に伝えたいこと」と題し、統計データを基に農業の推移、過疎や中山間地域、全国における広島県の立ち位置、農山村の牽引者、時代を担う人、大学での取組の紹介を行っていただきました。

合同会社ひとむすび代表 山田芳雅さん(写真・左)、立ち上げに携われた岡本直大さん(写真・右)

 お二人の講師には、地域で活躍する若手のリーダーということで、目標やリーダー像について、ワークショップを交えながらお話いただきました。また、地域での活動については、 ひとむすびでの活動については、立上げから実際の企画の部分についても詳細にお話いただき、豊栄地域おこし協力隊の活動での成功談、失敗談交えてお話いただく等大変有意義な講義でした。

 お二人とも学生時代の過ごし方やご自身の体験を交えてお話をいただき、受講学生も自分との距離が近く、より響いていたように感じました。