被爆体験講話を文学部教養ゼミにて開催しました

平成29年6月7日(水)新入生の教養ゼミの授業において、被爆体験講話を開催しました。
受講生は150名近くにのぼりました。
講師は,8歳のときに爆心地から2.8キロ離れた自宅で被爆された岡田 恵美子さん。
30年以上にわたって、語り部の活動をされていらっしゃいます。
本講話では、原爆投下の前後の状況に加えて、原爆廃絶や戦争のない世界の実現に向けた現在の取組についても語っていただきました。
学生からも多くの質問があり、非常に貴重な機会となりました。


(写真・左)被爆体験講話をいただいた岡田 恵美子さん
(写真・右)学生からも多くの質問がありました

なお、本件につきましては、本学文学部ホームページにも掲載されております。
文学部ホームページ「被爆体験講話を開催しました」