COC特別活動

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業sp-activities01

特別活動は、本学地(知)の拠点(COC)中山間地域島しょ部対策領域の活動が、各方面から注目されたことなどから特別の要請を受けて活動を行ったものです。地(知)の拠点の地方創生につながる活動の成果をまとめ、地域と大学による人材育成システムや今後の方向などをまとめた活動にもなっております。

 

日時:平成27年10月24日(土)・25日(日)  場所:広島大学生物生産学部

地(知)の拠点事業に取り組む広島大学の天野特任助教が「地域漁業と大学-地方創生と人材育 成の視点から-」というシンポジウムを企画調整し、地(知)の拠点事業活動2年間を振り返 る視点を提起し、あわせてより地域に根差した活動にしていくための指針を提案いたしました。これを受けて、大泉コーディネーターが、中山間地域・島しょ部 領域の活動を紹介し、成果と課題を報告しました。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業学会シンポ

日時:平成27年9月9日(水)  場所:内閣府 合同庁舎8号館

地方公共団体等から、地方創生を進めていくに当たって、その担い手が不足している旨の声が内閣府に数多く寄せられていますが、広島大学地(知)の拠点中山間地域島しょ部対策領域では、「どのような人材をどのように育成されようとしているのか、具体的なシラバス・カリキュラム・教育内容と効果、期待する人物像、育成後の人材の活躍の場等について、ご教示いただきたい」との要請をいただき、説明と意見交換をさせていただきました。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業内閣官房 1

日時:平成27年5月27日(水)  場所:広島大学生物生産学部第1会議室

宮城県議会地方創成調査特別委員会から広島大学の「地(知)の拠点整備事業(COC)中山間地域・島しょ部領域(生物生産学部)」における地方創生人材育成の先進地視察が行われました。当日は、委員8名全員と宮城県の執行部職員3名が参加され、熱心な質問や意見交換が行われました。
また、広島県の中山間地域(安芸太田町、世羅町)・島しょ部(大崎上島町)の3町と、地元企業の(株)サタケ様等を交え、「地方 創成において、大学に何を期待するか ―農水産業と農山漁村の場合―」をテーマにワークショップを開催しました。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業宮城県議会WS

 

日時:平成28年7月9日(土)  道の駅ゆめランド布野  アイス販売開始
日時:平成28年8月2日(火)   広島大学 北1コープショップ  アイス生協販売開始

平成28年7月9日、三次市の道の駅ゆめランド布野と生物生産学部の学生の共同研究から生まれた「オリゼさんのアイ酒(酒粕アイス)」のお披露目と販売が開始されました。

また、7月から販売を始め た道の駅に続き、8月から広大コープショップ(北1、北2)でも販売を始めました。販売開始にあたって、8月2日(火)12時10分から、開発に携わった学生が東広島キャンパスの北1コープショップの店頭に立ち、酒粕アイスのPRや説明などを行いました。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業お披露目会

 

開催日時:11月8日(日曜日)  場所:生物生産学部

中山間地域島しょ部対策領域の活動において連携している地域の皆さんと広島大学生(生物生産学部を中心に)が協働して、「コラボマルシェ」と題して地域の実態や地域産品の紹介などを行いました。
このマルシェは、準備段階から学生が中心となって、地域の皆さんとの事前のコミュニケーション、企画立案、材料の買い出し、プログラム調整など、すべてを学生が主体的に運営しました。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業マルシェ

 

 

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