プレスリリース・報道実績等

 広島大学地(知)の拠点大学による地方創生推進事業中山間地域・島しょ部領域の活動を一般の方々にや地域の方々に広く知っていただき、また地(知)の拠点の活動への理解を深めていただくために、積極的にプレスリリースを行っています。結果として、新聞やTVなど報道機関の記事・ニュースとして地の拠点活動が多数取り上げられ、活動を展開している学生はもとより連携地域や連携市町から大きな反響が寄せられています。

広島大学地(知)の拠点中山間地域島しょ部領域
    プレスリリース及び報道実績

     29年11月9日まで  新聞TV累計 48件

報道・リリース   内容   報道実績
29年度 報道実績    9件
     
29年11月9日 インターンシップで伝統の祭り支援へ 1件
29年10月2日~ 地域志向インターンシップ 世羅町 1件
29年9月24日 地域志向インターンシップ 呉市大長 八王子会 2件

29年9月6日
29年9月8日

地域志向インターンシップ 東広島市トムミルクファーム 2件
29年8月26日 地域志向インターンシップ 三次市大前農園&道の駅 1件
29年7月8日 教養ゼミ体験学習 道の駅ゆめランド布野など 1件
 29年6月25日 教養ゼミ体験学習 トムミルクファーム・豊栄・河内 1件
     
28年度 報道実績    17件

平成29年1月20日

広島大学地(知)の拠点
第3回円卓フォーラムの開催(1月19日)

2件

平成28年8月18日

から

広島大学学生によるインターンシップ
  道の駅ゆめランド布野 、トムミルクファーム 
    世羅町、 大長八王子会

5件

平成28年7月29日  道の駅ゆめランド布野・広島大学 酒粕アイス 広大生協販売開始 4件
平成28年7月7日  道の駅ゆめランド布野・広島大学 酒粕アイスお披露目会 2件
 平成28年5月18日  教養ゼミ体験授業の実施 2件 
 平成28年4月6日  三次市政策部企画調整課からCOC酒粕アイス試作会開催  2件
27年度 報道実績    16件
 平成27年08月11日  地方創生を担う人材育成インターンシップ 7件
 平成27年06月23日  円卓フォーラムの開催 4件
 平成27年05月22日  宮城県議会とのワークショップ開催 2件
平成27年05月20日 教養ゼミ体験授業の実施 3件
26年度 報道実績    6件
平成26年11月27日

地(知)の拠点円卓フォーラム開催
 【第59回学長定例記者会見 お知らせ事項】

1件
平成26年06月2日

教養ゼミ体験授業の実施

5件

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業 体験授業  安芸太田町 井仁地区での様子が 6月2日 広島テレビ 『テレビ派』で 放映されました !

 

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地域の伝統・まつり保存に関する読売新聞の取材
   COC学生祭り支援・地域志向インターンシップの取材対応結果

平成29年11月9日 読売新聞 (ふるさとあしたへ 特集) 1件

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平成29年9月20日プレスリリース
広島大学生のインターシップ (世羅町)

フルーツ王国世羅高原夢まつりなどで6次産業を学ぶ!
地域に学ぶ広大インターンシップ研修を実施(9月21日~)

1.広大インターンシップ研修の概要
 広島大学の学生は、中山間地域の6次産業化など地域活性化で優れた成果を上げている、世羅町・6次産業ネットワークで4泊5日の泊まり込みインターンシップ研修を行います。
 6次産業加工施設において特産フルーツとショコラミルとのコラボを考える(9/22)、フルーツ王国世羅高原夢まつりの準備と当日運営のお手伝い(9/23-24)、地元の6次産業ネットワークの地域活性化活動などを学生が実地に研修し、最終日は研修成果の発表会(9/25)を行います。

2.インターンシップの日程等
(1)スケジュールと参加学生は次のとおりです。
 ・9月21日~9月25日(4泊5日)  生物生産学部・文学部 女子2名
  9/22:9:00頃~ 学生によるフルーツとショコラとのコラボ 世羅幸水農園ビルネ・ラーデン内
  9/23~24:8:00頃~ フルーツ王国世羅高原夢まつりの準備・運営 せら夢公園・ワイナリー
(2)各日別の仕事は天候等で変更の可能性がありますので、世羅町役場に直接お尋ねください。
    世羅町産業振興課 雜賀(さいか)様 TEL0847-22-5304(直通)
(3)広島大学生物生産学部では、インターンシップを通じて地域の秀でた取り組みや活動を学生が主体的に学び、少しでも中山間地域島しょ部に貢献できる活動を学生が行うことを主眼とし、長期的視点で地域志向型人材の育成にもつなげようとする地(知)の拠点※活動の一環で、インターンシップを毎年世羅町と連携して実施しています。

【お問い合わせ先】
大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905   FAX:082-424-2037
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

※地(知)の拠点は、大学が地域社会と連携し、地域を志向した教育・研究・社会貢献を進め、地域課題解決に資する人材を育成することなどを目的としています。

 

報道実績 10月2日 せらケーブルねっと

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平成29年9月8日プレスリリース
広島大学生のインターシップ (呉市豊町大長 八王子会)

呉市豊町の黄金の島で大長みかんや伝統の櫓祭りを学ぶ!
地域に学ぶ広大インターンシップを実施(9月20日~)

1.インターンシップの概要
広島大学生物生産学部は、島しょ部や中山間地域で学び体験することを通じて地域に貢献する人材育成につなげるインターンシップに取り組んでいます。
 呉市豊町の大崎下島は大長みかんなど多品種の柑橘を生産する県内柑橘類の一大産地であり、黄金の島とも呼ばれています。その大長の八王子会と連携して本学の学生が、みかん園(温州みかん・施設オレンジ・レモン園など)の作業・栽培技術などを学ぶとともに、ジャムなど加工品づくり、伝統の大長「櫓祭り」の準備の手伝い、などの泊まり込み研修を受けます。

2.インターンシップの内容
(1)スケジュールと参加学生は次のとおりです。
  ・9月20日~9月24日(4泊5日) 生物生産学部・教育学部の学生2名(女性1,男性1)
    ※開始:9月20日 午前11時頃、呉市豊市民センターみかんメッセージ館からみかん園へ
(2)「まつりと地域交流による地域活性化を目指す八王子会」メンバー2軒の農園に受け入れていただき、4泊5日の泊まり込み研修を受けます。
 研修先  大亀農園(呉市豊町大長5389 TEL 090-9502-2387):観光みかん園
      末岡農園(呉市豊町大長5347 TEL 090-1187-8853):施設オレンジ・レモン栽培
      ※詳しいスケジュールや研修内容は、大亀農園・末岡農園にお問い合わせください
(3) 広島大学生物生産学部独自の地域インターンシップを通じて大長地域の秀でた取り組みや活動を学生が主体的に学び、少しでも地域に貢献できる活動を学生が行い、長期的視点で地域志向型人材の育成にもつなげるもので、呉市豊町の八王子会と広島大学地(知)の拠点※が連携して実施するものです。


【お問い合わせ先】
大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905   FAX:082-424-2037
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

※地(知)の拠点は、大学が地域社会と連携し、地域を志向した教育・研究・社会貢献を進め、地域課題解決に資する人材を育成することなどを目的としています。

報道実績 9月24日 朝日新聞

       9月24日 インターネット版朝日新聞デジタル

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平成29年8月24日プレスリリース
広島大学生のインターシップ (東広島市トムミルクファーム)

牧場作業から乳製品加工販売まで地元の6次産業を学ぶ!
広大生が地元トムミルクファームでインターンシップ研修

1.広大インターンシップ研修の概要
 広島大学生物生産学部の学生は、中山間地域の六次産業化など地域活性化で優れた成果を上げている、東広島市豊栄のトムミルクファームで4泊5日の泊まり込みインターンシップ研修を行います。
 牧場フィールド作業、牛舎の管理、乳製品加工の手伝い、まきばカフェでの販売、地元のネットワーク組織である「心のふるさと県央協議会」の地域活性化活動などを、学生が実地に研修します。

2.インターンシップの日程等
(1)スケジュールと参加学生は次のとおりです。
  ・8月31日~9月4日(4泊5日)  生物生産学部1・2年 女子2名
  ・9月7日~9月11日(4泊5日)  生物生産学部1・2年 女子3名
(2)各期間・日別の仕事は天候等で変わりますので、トムミルクファームに直接お尋ねください。
  トムミルクファーム 沖正文代表取締役 TEL082-420-3323(事務所)
(3)広島大学生物生産学部では、インターンシップを通じて地域の秀でた取り組みや活動を学生が主体的に学び、少しでも中山間地域島しょ部に貢献できる活動を学生が行うことを主眼とし、長期的視点で地域志向型人材の育成にもつなげようとする地(知)の拠点※活動の一環でインターンシップを毎年実施しています。

【お問い合わせ先】
大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905   FAX:082-424-2037
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

※地(知)の拠点は、大学が地域社会と連携し、地域を志向した教育・研究・社会貢献を進め、地域課題解決に資する人材を育成することなどを目的としています。

報道実績 9月6日~1週間  東広島ケーブルメディア

         9月8日 中国新聞

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平成29年8月21日プレスリリース
広島大学生のインターシップ (三次市)

中山間地域島しょ部連携インターンシップは、地域の秀でた取り組みや活動を学生が主体的に学び、少しでも中山間地域島しょ部に貢献できる活動を学生が行うことを主眼とし、長期的視点で地域志向型人材の育成にもつなげようとする地(知)の拠点※活動の一環で毎年実施しています。

三次市から以下のようにインターンシップを実施する旨、プレスリリースされました。

1 日時 平成29年8月23日(水)から28日(月)まで
2 場所 大前農園(23日午後~25日午前),
道の駅ゆめランド布野(25日午後~28日)
3 研修内容
  農作業補助(イチゴ,アスパラガス等)
道の駅 店舗・レストラン等運営補助

報道実績 8月26日 中国新聞掲載

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平成29年6月20日プレスリリース
広島大学の学生が豊栄の獣害柵の点検見回り補修を実践
獣害対策に有効な牛の水田放牧なども学ぶ(6月25日)

1.概 要
 広島大学生物生産学部の学生は、中山間地域の大きな課題となっている獣害対策について、東広島市豊栄のトムミルクファームや農事組合法人シバザクラの里乃美の皆様の指導をいただき、周辺に作られている獣害柵の点検見回りと補修など、学生による地域貢献活動を実施します。
 また、獣害対策に有効との観点から最近注目されている「牛の水田放牧」などについて、トムミルクファームの沖代表や地域の方々から学び、昼食は特製ジビエカレーをいただきます。
 日程:6月25日(日)午前9時40分から作業 (9時から水田放牧等の計画説明)
 場所:トムミルクファームを中心に豊栄町乃美など
    参集:東広島市豊栄町乃美1083-5 トムミルクファームTEL 082-420-3323
 参加者:広島大学生物生産学部 学生・院生・教職員32名  
トムミルクファームや乃美地域の方々
2.内 容
(1)東広島市の中山間地域では、獣害対策が大きな課題になっており、農地を柵で囲うなど設置に多大の経費が必要であり、その柵の維持管理も大変な作業になっています。
(2)広島大学生物生産学部の学生(教養ゼミ1年生・上級生・院生)は、地域の方々の指導をいただき東広島市豊栄町乃美に設置されている獣害柵約1キロにわたって点検補修作業を行います。
(3)また、トムミルクファームと地域で計画されている「家畜を使った獣害対策として注目が集まっている牛の水田放牧」について、設置・放牧に向けて地域の皆さんと共に学びます。
(4)当日のスケジュールは、次(裏)ページのとおりです。
(5)広島大学生物生産学部では、広島県内の中山間地域島しょ部において、農業などの優れた取り組みを現地で学び体験する「地域志向の現地体験授業(教養ゼミ)」を実施し、学生の地域への関心と地域貢献活動などへの意識を高めています。今回の取り組みは、この活動を進める地(知)の拠点活動の一環として実施するものです。
【お問い合わせ先】
広島大学大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905   FAX:082-424-6480
URL:http://hirodaicoc.hiroshima-u.ac.jp/chiikitaisaku/

報道実績 カモンケーブルテレビ

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平成29年7月4日 三次市政策部企画調整担当

ニュースリリース
広島大学の教養ゼミ体験授業が行われます。

三次市と国立大学法人広島大学は平成19年度に包括連携協力協定を締結し
ています。
広島大学では,生物生産学部の1年生を対象とした教養教育科目「教養ゼミ」
の体験学習として,中山間地域等の課題に注目した地域体験型の授業を実施され
ており,昨年度に引き続き,三次市においても授業が行われます。21名の学生
が,布野地域においてさまざまな体験を行います。
1 日時 平成29年7月8日(土)9時55分から15時30分
2 場所 道の駅 ゆめランド布野 ほか
3 内容 講義:「道の駅ゆめランド布野の取組について」
(講師)(株)布野特産センター 代表取締役 廣田幸男さん
体験:合鴨農法水田の除草ほか(協力:道の駅ゆめランド布野)
河川清掃,鮎の塩焼き体験ほか(協力:江の川漁業協同組合)
アスパラガス収穫体験ほか(協力:大前農園)
※内容の一部は2班に分かれて行われます。

報道実績 ピオネット(ケーブルテレビ)

 


第3回円卓フォーラム プレスリリースと報道実績
テーマ:地方創生活動に取り組む中山間地域・島しょ社会から学ぶ
        求める、求められる、人材育成プログラムとは

  広島大学地(知)の拠点中山間地域・島しょ部対策領域では、生物生産学部が中心になって、体験学習(教養ゼミ)、特別講座、インターンシップ等の授業を実 施しております。連携市町・地域・県の皆様方のご協力を得て、各年度のプログラムが順調に過ぎ、学生の地域志向が予想以上に高まるなど、地方創生に貢献で きる人材育成に向けて、着実な成果を上げています。

 第3回円卓フォーラムでは、地域社会や産業に貢献できる若手人材を育成する活動をさら に充実させるための課題を取り上げます。3年間にわたりご協力いただいた連携市町・地域の皆様・学生・教職員が一同に会し、地域が大学に期待する人材育成 教育が抱える課題は何か、そのために必要な教育プログラムとはどのようなものかなどを話しあいます。多くの皆様方の参加をお待ちしております。

開催日時:平成29年1月19日(木) 12:50~16:05
開催場所:広島大学東広島キャンパス 学士会館レセプションホール
テーマ :地域と学生が作る人材育成プログラム ~活動の評価と提案~
  第1部:学生・地域・教員の視点から地域志向教育の活動と評価
  第2部:求める、求められる、人材育成プログラム
          ―市町、地域、学生、教職員によるワークショップ―
参集範囲:COC連携市町・地域及び県、本学の学生・教職員
     参加を希望する大学・自治体、一般参加者 約150~200名    
詳細内容:次ページ以降をご覧ください。
※この円卓フォーラムは、大学が地域社会と連携し、地域を志向した教育・研究・社会貢献を進めて地域志向人材を育成する、文部科学省「地(知)の拠点」事業の一環として行われます。
【お問い合わせ先】
広島大学生物圏科学研究科 地域連携室    コーディネータ 大泉賢吾
広島大学大学院生物圏科学研究科   特任助教 天野 通子

報道実績

中国新聞(29年1月20日)
文教速報(29年2月17日) 


 

 

広大COCインターンシップの取材・報道

インターンシップ報道実績

中国新聞(9月5日) 東広島市トムミルクファーム
中国新聞(9月22日) 大長八王子会
CATV  (9月6日) 世羅町
CATV   (9月23日) 大長八王子会
 

平成28年8月18日 (三次市よりリリース)
広島大学における「地(知)の拠点」事業の一つとして,生物生産学部の学生3人によるインターンシップの受け入れを行います。
  1 日時 平成28年8月25日(木)13時00分から8月29日(月)15時30分まで
  2 場所 道の駅ゆめランド布野,大前農園
  3 内容 店舗・レストラン等運営補助、農作業補助

インターンシップ報道実績

中国新聞(9月1日) 道の駅ゆめランド布野


 

平成28年7月29日

本学学生と道の駅ゆめランド布野の共同研究から生まれた酒粕アイスが8月2日から広大生協でも販売されます

広島大学生物生産学部・大学院生物圏科学研究科の学生・教員と、道の駅ゆめランド布野、三次市が共同研究に取り組み、地域で生産している酒の酒粕を活用したアイスを商品化しました。名付けて「オリゼさんのアイ酒」。7月から販売を始めた道の駅に続き、広大生協でも販売を始めます。

 販売開始にあたって、8月2日(火)12時10分から、開発に携わった学生が東広島キャンパスの北1と北2コープショップの店頭に立ち、酒粕アイスのPRや説明などを行います。

本学生物生産学部の学生が昨年度、地酒の酒粕を活用した商品開発を道の駅に提案。三次市の協力も得て、1年がかりで、布野町と作木町の地酒の粕を活用した2種類のアイスの商品化にこぎつけました。文部科学省「地(知)の拠点」事業の一環として行われている教養ゼミ(担当:船戸耕一准教授)の学生、院生が中心になって商品開発に当たり、アルコール濃度分析、味の評価、ネーミングやマスコットキャラクターの作成などを行いました。

 販売価格は1個(130ml)300円(税込)、当初は各店舗で200個販売し、その後も継続的に販売する予定です。

【お問い合わせ先】
広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授 船戸 耕一
電話番号:082-424-7923
E-mail:kfunato@hiroshima-u.ac.jp

広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授 細野 賢治
電話番号:082-424-7959
E-mail:kjhosono@hiroshima-u.ac.jp

報道実績

読売新聞(8月9日) 広島大学生協
プレスネット(8月13日)  広島大学生協
文教速報(9月12日) 大学・道の駅ゆめランド布野の取り組み
文教ニュース(9月19/26日) 大学・道の駅ゆめランド布野の取り組み 


 

平成28年7月7日

広島大学・道の駅ゆめランド布野 酒粕アイスお披露目会

三次市と国立大学法人広島大学は平成19年度に包括連携協力協定を締結しています。
この度,広島大学による「地(知)の拠点」事業の一環として,生物生産学部・生物圏科学研究科の学生と教員が,道の駅ゆめランド布野との共同研究を行い,地域で生産している酒の酒粕を使用したアイスが完成しました。「酒粕アイス」の販売開始に合わせて,お披露目会を開催します。

1 日時 平成28年7月9日(土)9時50分から10時20分

2 場所 道の駅ゆめランド布野

3 出席  広島大学生物生産学部・生物圏科学研究科 学生・教員
      道の駅ゆめランド布野

※地(知)の拠点事業とは
 広島大学が文部科学省の採択を受けて行う事業。島しょ部や中山間地域の課題解決や活性化にむけた取組を通じて,地域貢献型の人材の育成を行うものです。

報道実績

中国新聞(8月4日) 三次市道の駅ゆめランド布野
三次ケーブルテレビ(ピオネット)  三次市道の駅ゆめランド布野

 


 

(第7回)平成28年5月18日
地方創生と大学、地域体験が育む若手人材!   プレスリリース
28年度教養ゼミ体験授業(10グループ9地域)を開始します。

1.概 要
 広島県内の中山間地域島しょ部において、農業・水産業・特産品などの活力ある取り組みを現地で学び体験する「地域志向の現地体験授業」を実施し、学生の地域への関心と地域貢献活動などへの意識を高めます。

 日程:5月22日~7月9日の各土・日曜日  【実施計画は別紙】
 場所:太田川漁協、世羅幸水農園、世羅大豊農園、井仁(棚田)、シトラスかみじま
    大崎上島町海藻塾等、JA芸南、安芸津漁協、道の駅ゆめランド布野等

2.内 容
(1)主な体験作業は、「地域が誇る河川・海岸・漁港の清掃や漁業体験」、「なし・みかんの摘果、じゃがいもの収穫、田植え」、「アイスクリーム試作」などです。
(2)この授業は「地域連携から地方創生へ」を共通のテーマとし、上記9地域及び所管の6市町行政と連携して実施します。
(3)現地の方々による座学と直接の体験指導による1日の現場体験授業で、地域の秀でた取り組みや活動を1年生10グループ(105名)が学びます。
(4)地域の方をお招きして7月20日と27日に、この体験発表会を開催します。
(5)このプログラムは、地域のために自ら考え主体的に行動できる学生の養成を通じて地方創生を目指す広島大学地(知)の拠点活動の一環として実施します。
  平成27年度の体験授業等の様子は、別添パンフレットをご覧ください。

3.今後の展開等
地域や市町行政と共に「地域志向インターンシップ」なども実施し、地域に学び貢献する地方創生人材の育成に取り組んで参ります。

【お問い合わせ先】
広島大学大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905   FAX:082-424-6480
URL:http://hirodaicoc.hiroshima-u.ac.jp/chiikitaisaku/
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

報道実績

中国新聞(6月19日) JA芸南体験授業
三次ケーブルテレビ(ピオネット)  三次市道の駅ゆめランド布野


 

平成28年4月6日
三次市政策部企画調整課から(市長定例記者会見)
広島大学・道の駅ゆめランド布野酒粕アイス試作会 プレスリリース

三次市と国立大学法人広島大学は平成19年度に包括連携協力協定を締結しています。
この度,広島大学による「地(知)の拠点」事業の一環として,生物生産学部・生物圏科学研究科の学生と教員が,道の駅ゆめランド布野と連携し,酒粕を使用したアイスの試作会を開催します。今後,改良を行いながら,商品化に向けた検討を行います。

1 日時 平成28年4月16日(土)10時30分から15時
2 場所 道の駅ゆめランド布野
3 内容    酒粕を使用したアイスの試作・試食

報道実績

中国新聞(5月13日) 三次市道の駅ゆめランド布野
三次ケーブルテレビ(ピオネット4月16日)  三次市道の駅ゆめランド布野

 

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業


(第6回)平成27年8月11日
地方創生を担う人材育成インターンシップ プレスリリース
広島大学は地方創生を担う人材育成インターンシップを開始します!


1.発表の概要

広島大学生物生産学部は、広島県内の行政・地域等と連携して、学生が自身の将来に関連のある地域活動を行い、地域に貢献する地域志向型人材を育成する中山間地域島しょ部連携インターンシップを8月17日(月)から開始します。

2.発表の内容

  1. インターンシップを通じて広島県内の地域の秀でた取り組みや活動を学生が主体的に学び、少しでも中山間地域島しょ部に貢献できる活動を学生が展開することを基本にし、地域志向型人材の育成にもつなげようとするものです。
  2. 全体の実施期間は8月17日(月)から9月30日(水)で、生物生産学部の学生を中心に28名の学生が参加し、3日から6日間地域に泊まり込んで活動を行います。なお、インターシップの実施市町・地域は次ページの通りです。
  3. このインターンシップは、「地域連携から地方創生へ」を共通のテーマとして広島大学生物生産学部が展開している地(知)の拠点活動の一環です。

お問い合わせ先

大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905 FAX:082-424-6480
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

報道実績

 


(第5回)平成27年6月23日 円卓フォーラム開催プレスリリース
「 地方創生の原動力、持続可能な地域志向型教育 」をテーマに、地(知)の拠点円卓フォーラムを開催し、地方創生に結びつく人材育成について地域と大学が議論します。


1.円卓フォーラムの概要

広島大学が取り組んでいる「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」では、広島県の中山間地域・島しょ部の優れた活動を行っている地域や自治体と強く連携し、大学による地方創生への貢献と参画をめざしています。この円卓フォーラムでは、本学地(知)の拠点の2年間の活動を通じて得られた地域志向型教育の成果と課題について報告するとともに、体験授業、特別講座、インターンシップ、地域課題研究等を通じて、地方創生活動に結び付く大学での人材育成について検討します。

2.円卓フォーラムの内容

(1)円卓フォーラムの開催日時は、次の通りです。
日時:2015年7月22日(水) 14:35―17:30
場所:広島大学 生物生産学部 C206教室
構成:第1部 学生と地域とのエール交換
  第2部 地方創生の原動力、持続可能な地域志向型教育

(2)円卓フォーラムで議論する課題は、次のように設定しています。
 ◆学生と教員は、地域志向型教育の成果と課題をどう考えているか
 ◆受入地域と市町からみた地域志向型教育が抱える課題
 ◆2年間の地(知)の拠点活動が地域に与えたインパクト
 ◆インターンシップ、地域課題研究、ボランティア活動等への期待
 ◆地方創生活動に結び付く大学での人材育成のあり方

(3)参集者は、連携自治体、地域、地域の講師、本学学生・教職員で、150名余の参加を見込んでいます。一般の方々も是非ご参加ください。
(4)開催案内等は添付資料のとおりです。

お問い合わせ先

広島大学大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905 FAX:082-424-2037
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

報道実績

  • 文教ニュース(9月14日)
  • 文教速報(9月14日)
  • カモンケーブルテレビ(地元CATV) 今週のニュース
  • カモンケーブルテレビ(地元CATV) 全編90分放映

 


(第4回)平成27年5月22日
宮城県議会とのワークショップ開催プレスリリース

地方創生と地の拠点に関するワークショップを宮城県議会地方創生調査特別委員会と広島大学生物生産学部が共同して、5月27日(水)に開催します。


1.発表の概要

広島大学生物生産学部は、広島県内の市町と連携して地(知)の拠点の活動による中山間地域や島しょ部の地方創生という課題に取り組んでいます。地方議会においても、地方創生は喫緊の課題となっていることから、広島大学生物生産学部の地(知)の拠点活動を、宮城県議会議員(地方創生調査特別委員会委員)の皆様が5月27日(水)午後1:15から視察いただくこととなりました。本学からの提案で「―地方創生において、地域と大学はどう連携するか―」のワークショップを視察の中心にすることになり、宮城県議、県内市町職員、県内企業、本学教職員と学生が議論を行い、地方創生の課題に共に立ち向かうことになりました。

2.発表の内容

(1)視察の具体的日程・テーマは以下の通りです。

  1. 日程:平成27年5月27日午後1時15分~3時15分(WS含む)
    場所:広島大学生物生産学部 1F 第1会議室
  2. テーマ:地(知)の拠点整備事業における中山間地や島しょ部の課題解決に向けた地域連携による人材育成について

(2)ワークショップのテーマ等

  1. テーマ:―地方創生において、地域と大学はどう連携するか―
       農林水産業と農山漁村の場合
  2. 構成:参加者が2グループ分かれて議論(1グループ拾数名)

(3)参加者 (約40名)
宮城県議会議員8名、宮城県庁震災復興・企画部次長、宮城県議会事務局
市町職員(広島大学連携先)、地元企業、広島大学教職員、広島大学院生・学生

3.今後の展開等

今回のワークショップ等を通じて、地方創生・地の拠点・人材育成等について宮城県議会や宮城県と本学との連携が一層進められるよう検討していきます。

お問い合わせ先

大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905  FAX:082-424-6480
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

報道実績

  • 中国新聞(5月28日)
  • 文教速報(6月29日)

 


(第3回)平成27年5月20日 教養ゼミ体験授業プレスリリース
広島県内の中山間地域島しょ部で学生が体験し学びを深める!広島大学生物生産学部は地域志向の授業を地域や行政と共に造り上げ、地方創生につなげます。


1.発表の概要

広島大学生物生産学部は、広島県内の中山間地域や島しょ部の地方創生という課題に対応し、地域や市町行政と連携して「地域連携から地方創生へ」を共通のテーマとして地(知)の拠点の形成に取り組んでいます。今回は、この第1ステップとなるプログラムで、学生が1年生の段階から地域で学び体験する地域志向の授業を実施します。この授業は、広島県内10地域(7市町)の現地において、5月23日~7月4日の各土・日曜日に実施します。

2.発表の内容

  1. 大学入学後の1年生の段階で、地域で学ぶおもしろさや楽しさを体験的に理解できる授業を行い、地域貢献につながる学生の知的活動への動機付けを行います。
  2. 広島県内の地域の秀でた取り組みや活動を学生が学び体験することを基本とし、主に現地の方々による講義と直接の指導による1日の現場体験授業を行います。
  3. 授業は別添資料ccccc5月から7月のいずれかの土曜日に学生約10名のグループが地域に出かけて体験学習を行い、その後全体10グループの報告会(7月1日と22日)の開催などを通じて現場の知識や地域の課題などを学び、地域への関心と地域活動へのモチベーションを高めます。
  4. 大学と連携してこの授業を実施していただく地域や組織は次ページの通りです。
    なお、日程、場所、講義、体験作業等の詳細は、別紙をご覧ください。
  5. 平成26年度の取り組み状況は、別添パンフレットをご覧ください。

3.今後の展開等

このプログラムは、地域のために自ら考え主体的に行動できる学生の養成を通じて地方創生を目指す文部科学省の地(知)の拠点の一環として実施します。zz今後、地域へのインターンシップ等のプログラムを併せて実施し、地域に学び貢献する人材育成の充実を図り、地域が期待する地方創生につなげていきます。

お問い合わせ先

大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ 大泉賢吾
Tel:082-424-7905  FAX:082-424-6480
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

報道実績

  • 中国新聞 (6月21日) JA芸南体験授業
  • 広島テレビ(6月2日) 安芸太田町井仁体験授業
  • 三次ケーブルテレビ(ピオネット) 三次市道の駅ゆめランド布野

 

 

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業  体験授業  東広島市安芸津町JA芸南  の様子が  6月21日  中国新聞に掲載されました! 


(第2回)平成26年11月27日 地(知)の拠点円卓フォーラム プレスリリース
 【第59回学長定例記者会見 お知らせ事項】.

「中山間地域・島しょ部と広島大学」をテーマに地(知)の拠点フォーラムを開催します。


広島大学は、地(知)の拠点活動の中で「中山間地域・島しょ部と広島大学」をテーマに、「広島県の農水産業の将来を見据えた交流と連携」について議論するフォーラムを開催します。
このフォーラムは、地(知)の拠点の県下連携地域と広島大学の学生・教職員が、今年度実践した地域志向教育(体験授業等)の評価や新たなアイデア・知識・知恵を出し合い、この知の融合によって今後の中山間地域・島しょ部と広島大学地(知)の拠点の姿を共有することを目的にしています。
フォーラムの第1 部は、学生と連携地域が、相互に忌憚のない意見や提言・苦言を交換し、今後の地域志向型教育のあり方を考えます。また、第2 部は地域課題対応に秀でた県下9 地域7 市町と大学による交流と連携の成果をより深く討論し、広島大学が広島県の農水産業の将来を見据えた地域との交流・連携にどのように取り組めばよいか「円卓フォーラム」として議論します。
なお、フォーラムの中で広島大学と連携して地域志向教育研究に大きく貢献された9地域(13名)への感謝状の贈呈を行います。

開催日時:2014 年12 月11 日( 木) 12:50— 16:30
開催場所:広島大学 学士会館2 階 レセプション・ホール
プログラム
第1部(1)学生と地域とのエール交換
司会 加藤愛 (生物圏科学研究科博士課程前期2 年)
(2)連携9 地域(7市町)への感謝状贈呈

第2部(広島)地の拠点 円卓フォーラム
-受け入れ地域・自治体・大学による交流と連携の成果-
司会 細野賢治(生物圏科学研究科准教授)

お問い合わせ先

学術・社会産学連携室 社会連携グループ 山本一美
Tel: 082-424-4497 FAX: 082-424-6189
E-mail: syakai-gi@office.hiroshima-u.ac.jp

大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ  大泉賢吾
Tel: 082-424-7905 FAX: 082-424-6480
E-mail: sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

報道実績

  • 中国新聞(12月12日)

 


(第1回)平成26年6月2日 教養ゼミ体験授業プレスリリース 
中山間地域・島しょ部の地域再生の課題に注目
地域志向の新たな授業(フィールドワーク)を開始します。


広島大学生物生産学部では、1年生対象の教養教育科目「教養ゼミ」の中で、広島県内の中山間地域・島嶼部の地域再生という課題に注目し、地域で学び体験する地域志向の新たな授業(フィールドワーク)を実施します。

この授業は、生物生産学部1年生必修となっています。学生104人が各10人程度の10グループに分かれ、6月の毎土曜日に広島県内9地域(7市町)において行われる各フィールドワークのいずれか1つに参加します。さらに、7月16日(水)・23日(水)の講義内では、各グループが得た知識や各地域の課題などを共有することをねらいとして、全10グループによる報告会を行う予定です。

本フィールドワークは、文部科学省の平成25年度「地(知)の拠点整備事業」の取り組みの一環でもあり、本学は今後こうした取り組み・教育カリキュラムを充実させることによって、地域に学び、地域に貢献する人材の育成に繋げていきます。

フィールドワークの目的と概要

  • 1年生の段階で、地域で学ぶおもしろさや楽しさを体験的に理解することで、地域貢献へとつながる知的活動への動機付けを高めることを目的としています。
  • 県内の地域の秀でた取り組みや活動について学び、学生自らが体験をするため、地域の方による座学の講義と直接指導による農漁業体験で構成される、半日から1日のフィールドワークです。
  • 各フィールドワーク実施地域と開催時期については別紙をご覧ください。

お問い合わせ先

<地(知)の拠点整備事業に関すること>
学術・社会産学連携室 社会連携グループリーダー 村上 尚
Tel:082-424-6031 FAX:082-424-6189
E-mail:syakai-gl@office.hiroshima-u.ac.jp

<本件フィールドワークに関すること>
大学院生物圏科学研究科 地域連携室 コーディネータ  大泉 賢吾
Tel:082-424-7905 FAX:082-424-6480
E-mail:sei-chiiki@office.hiroshima-u.ac.jp

報道実績

  • 中国新聞(26年6月15日) 大崎上島町金原農園
  • 中国新聞(26年6月28日) 三次市道の駅ゆめランド布野
  • 三次ケーブルテレビ(ピオネット) 三次市道の駅ゆめランド布野
  • 地(知)の拠点 教養ゼミ等広島大学の取り組み 中国新聞(26年6月30日)
  • 地(知)の拠点 教養ゼミ体験授業発表会 中国新聞(26年7月17日)

 


「新聞記事紹介ポスター」


  1. 地(知)の拠点 大崎上島町での教養ゼミ 中国新聞掲載(26年6月15日)
    地(知)の拠点 大崎上島体験授業 中国新聞掲載
  2. 地(知)の拠点 三次市での教養ゼミ 中国新聞掲載(26年6月28日)
    地(知)の拠点 三次体験授業 中国新聞掲載
  3. 地(知)の拠点 教養ゼミ等広島大学の取り組み 中国新聞掲載(26年6月30日)
    地(知)の拠点 生物COC活動 中国新聞掲載
  4. 地(知)の拠点 教養ゼミ体験授業発表会 中国新聞掲載(26年7月17日)
    地(知)の拠点 体験授業発表会 中国新聞掲載

 


「報道発表」


(1)地(知)の拠点 教養ゼミ現地体験授業開始プレスリリース(26年6月2日)

 

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