7/24実施,ひろしま平和共生リーダー概論(第13・14回)について

 平成29年7月24日、第13・14回のひろしま平和共生リーダー概論が行われました。
本日は、学内のアクセシビリティセンター及びダイバーシティ研究センターより、講義を担当いただきました。

第13回講義を担当いただいたアクセシビリティセンターの山本幹雄准教授(写真・左)
講義は、遠隔支援のトライアルとしても実践され、講義内容が山口大学・鳥取大学ともモニタリングされました(写真・右)

「社会参加とアクセシビリティ」について、「社会参加」とは何を指すのか、「アクセシビリティ」とはどのようなことを指すのか、それらを推進するためにはどのようなことを行うべきかについて、本学での実際の支援体制を交えながら講義いただきました。

アクセシビリティとは
「何か」に対する「アクセスのしやすさ」のことを「アクセシビリティ(accessibility)」といいます。
(広島大学アクセシビリティセンター ホームページより引用 http://www.achu.hiroshima-u.ac.jp/ )

 

第14回講義を担当いただいたダイバーシティ研究センター長の坂田桐子教授(写真・右)

「共生社会とジェンダー」について、共生社会における「ダイバーシティ」の考え方(多様な人々が相互の違いを尊重し、共に生きること)の必要性、多様性の中でも「ジェンダー」に対する視点の必要性や「男女共同参画」をめぐる諸課題等について講義いただきました。