7/10実施,ひろしま平和共生リーダー概論(第11・12回)について

  平成29年7月10日、第11・12回のひろしま平和共生リーダー概論が行われました。
本日より、講義内容が「ソーシャル・インクルージョン領域」へと移行し講義が行われました。

ソーシャル・インクルージョンとは
全ての人々を孤独や孤立、排除や摩擦から援護し、健康で文化的な生活の実現につなげるよう、社会の構成員として包み支え合う こと。
(出典:厚生労働省「社会的な援護を要する人々に対する社会福祉のあり方に関する検討会」報告書(平成12年12月8日)(要旨)より

第11・12回講義をご担当いただいた教育学研究科の林田真志准教授(写真・左)
グループワークで熱心に討論を行う学生達(写真・右)

他のグループワークの結果を参照し合いました(写真・左)
講義の最後では、各グループより発表を行いました(写真・右)

第11・12回の講義では『「障がい」とは何か~その本質について考える本学における障がい者支援の取り組み』について、教育学研究科特別支援教育学講座の林田准教授、本渡コーディネーターに講義をご担当いただきました。講義の中では障がい者の「自立」や「社会参加」という難しい課題について、実例を映像を交えながら、グループワーク形式で進められました。他のグループワークのシートを参考にしながら、最終的に各グループの考える「自立」、「社会参加」について発表を行いました。