6/30実施,ひろしま平和共生リーダー概論(第7・8回)について

 平成29年6月30日、第7・8回のひろしま平和共生リーダー概論が行われました。
本日より、講義内容が「中山間・島しょ部対策領域」へと移行し、4名の方に講義をご担当いただきました。

第7回講義を担当いただいた生物圏科学研究科の山尾政博教授(写真・左)

「地方創生と大学―地域・大学連携の今とこれから―」について、広島県内の多くを占める条件不利的地域とは何か。これまでの取り組みを交えながら、大学が地域と連携する意義、地域が大学と連携する意義について講義いただきました。

同回を担当いただいた生物圏科学研究科の大泉賢吾コーディネーター(写真・右)

「大学が地域と連携する意義、地域が大学と連携する意義」について、コーディネーター(地域のニーズと大学のシーズのマッチングを行う、地域と大学の架け橋を行う)の立場からこれまでの取り組みや実績について講義いただきました。

第8回講義をご担当いただいた大崎上島町 地域経営課 森下隆典 課長(写真・左)
同回をご担当いただいた大崎上島町 総務企画課 佐々木英穂 政策企画監(写真・右)

第8回の講義からは、実際の地域の現場で働く自治体の方にお越しいただきました。
今回は、大崎上島町より、2名の講師の方にお越しいただき、町の現状やこれまでの取り組みや苦労、町の方の声など講義の中でお話いただきました。