6/19実施,ひろしま平和共生リーダー概論(第3・4回)について

 平成29年6月19日、第3・4回のひろしま平和共生リーダー概論の講義が行われました。
本日は、昨年度包括的連携協力協定を締結した公益財団法人広島平和文化センターより、平和記念資料館所属の2名の方に講師として講義を担当いただきました。

第3回講義を担当いただいた広島平和記念資料館 志賀賢治 館長(写真・右)

「記憶の継承 次世代に引き継ぐ資料館を目指して」について、広島平和記念資料館のこれまでの歩みや現存する資料の保管や整理、多言語化に関する課題について、貴重な写真や映像を交えながら講義いただきました。

第4回講義を担当いただいた広島平和記念資料館 学芸課 土肥幸美 学芸員(写真・左)

被爆資料に触れる学生達

「被爆体験を次の世代へつなげる―平和記念資料館の取り組み―」について、広島平和記念資料館における学芸員の視点から、展示だけでない資料館の役割、ヒロシマと時間的に、空間的につなげる、近づけるための取り組みについて講義いただきました。