広島大学「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」総括シンポジウム実施について

平成30年2月28日(水)広島大学東広島キャンパス中央図書館ライブラリーホールにて、大学COC事業総括シンポジウムを開催いたしました。

 本シンポジウムでは、大学COC事業の主体となった3つの領域(ひろしま平和発信、中山間地域・島しょ部対策、障がい者支援)と関連の深い地域の方々にご講演いただきますと共に、それぞれの活動を通した学生発表等を行いました。

 

 

(写真・左)COC事業の取り組み報告 広島大学産学・地域連携センター 塚本俊明 教授
(写真・右)「人づくりが支える広島県の地方創生」広島県地域政策局中山間地域振興課 木村 富美 課長

 

(写真・左)「記憶の継承-ヒロシマの課題-」広島平和記念資料館 志賀 賢治 館長
(写真・右)「課題当事者からCOCに期待するもの」
       特定非営利活動法人広島自閉症協会 小野塚 剛 理事長

 

 

(写真)学生による取り組み発表

 

(写真・左)地域共生プログラム修了書授与式の様子
(写真・右)講評・COC+事業の取り組みに向けて
       広島市立大学(COC+代表校) 若林 真一 理事・副学長

 当日は学内外の方60名にお越しいただき、事業の成果についてステークホルダーの方々にその成果を広く発信することができました。
 年度末のお忙しいところ、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。